■【メモ】CD:「B-A-C-H 変貌するバッハ、トランスクリプションズ」(菊地裕介)
注目するCD。(試聴したのみ。ゆえに、これは感想記事ではない)
注目するCD。(試聴したのみ。ゆえに、これは感想記事ではない)
いつもと微妙に放送時間がことなるため、ごく私的なメモとして放送日時をしるしておく。
私的な備忘録として、以下 http://www.nhk.or.jp/fm-blog/050/43222.htmlからのまんまの引用。
4月9 日(金)に小説家、劇作家、放送作家の井上ひさしさんが亡くなりました。NHKでは、氏をしのんで下記の追悼番組を放送します。 ※放送時間の変更は随時お知らせします。
『深夜便アーカイブス 井上ひさしさんをしのんで
“土曜サロン~ ホットトーク・井上ひさし”から』
ラジオ第1・FM 4月18日(日)前2:00台(17日(土)深夜)1992年8月1日放送に放送された「土曜サロン~ ホットトーク・井上ひさし」を再編集して、「深夜便アーカイブス」として再放送します。
井上ひさしさんの脚本・芝居作りや、NHKの学校放送番組を担当されていた時のエピソード、日本の米作りやご自分の蔵書についてお話していただいた番組です。『ラジオ深夜便』スタッフブログはこちら
『追悼 井上ひさしさん』
総合テレビ 4月25日(日)後4:25~5:14小説家、劇作家、放送作家など幅広いジャンルで、40年以上も話題作を提供し続けてきた井上ひさしさん。
アニメ『ムーミン』の主題歌作詞から「ひょっこりひょうたん島」などのテレビ番組の戯曲、「吉里吉里人」などの小説まで数多くの作品を残されました。
また、平和運動に積極的に関わるなど多角的な活躍をされ、旺盛な行動力は最期まで衰えませんでした。
番組では、井上ひさしさんの生涯と活動を、VTRやゆかりの方々へのインタビューで振り返りながら、故人をしのびます。
『100年インタビュー 井上ひさし』(初回放送:2007年9月20日)
BShi 4月29日(木)前8:00~9:332007年に放送された『100年インタビュー 井上ひさし』(当時72歳) を放送。
出世作は、放送作家として手がけ1964年から全国放送されたNHK人形劇「ひょっこりひょうたん島」。
その後、小説・戯曲などに活動範囲を広げ、1984年に自作の戯曲だけを上演する劇団「こまつ座」を旗揚げしました。
本は人生の師匠、作品は納得ゆくまで推敲を重ね生み出すという創作エネルギーの秘密、そして未来へのメッセージをお聞きした90分のロング・インタビュー番組です。番組ホームページ バックナンバーはこちら
『プレミアムシアター 音楽評伝劇“組曲虐殺”』
BShi 5月1日(土)後10:45~
BS2 5月10日(月)前0:40~(9日(日)深夜)小説「蟹工船」の作者・小林多喜二の生涯を描いた井上ひさし作の音楽評伝劇。
井上芳雄、石原さとみ、高畑淳子らが、井上戯曲の真髄とも言うべき「昭和の世界」に挑みます。【作】井上ひさし
【演出】栗山民也
【音楽・演奏】小曽根真
【出演】 井上芳雄、高畑淳子、石原さとみ
神野三鈴、山本龍二、山崎一 ほか(2009年10月 東京・天王洲 銀河劇場で録画)
番組ホームページはこちら
今後の必見と考える作品の情報を一箇所にまとめていくことにした。