カテゴリー「 ■TV版「世界の中心で、愛をさけぶ」」の18件の記事

2010年5月19日 (水)

■TV版「世界の中心で、愛をさけぶ」DVD-BOX(2005年初回限定版)を入手した。(その3)~ソラノウタ(の表紙) + α~

『ソラノウタ』の表紙の写真と、プラスαの写真をはりつけておく。

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■TV版「世界の中心で、愛をさけぶ」DVD-BOX(2005年初回限定版)を入手した。(その2)~カセットテープ~

(その1)の記事を掲載したのは5月10日(月)である。

僕はこの日に宅配業者から荷物をうけとり、さっそく段ボール箱をあけたのだが、商品を包んでいるプチプチは開封しなかった。なぜなら、中身を見てしまうと僕自身が大変なことになってしまうことが予想されたからである。

しかし、ついに本日(5月18日)、プチプチを開封した。

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2010年5月10日 (月)

■TV版「世界の中心で、愛をさけぶ」DVD-BOX(2005年初回限定版)を入手した。(その1)

本日(5月10日)、TV版「世界の中心で、愛をさけぶ」のDVD-BOX(2005年の初回限定版、ソラノウタとカセットテープ付き)が手元に届いた。

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2010年5月 1日 (土)

■TV版「世界の中心で、愛をさけぶ」のサントラCDを入手した。

本日(4月30日)、TV版「世界の中心で、愛をさけぶ」オリジナル・サウンドトラックのCDを、中古ではあるが、購入してきた。

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2010年3月14日 (日)

■3月13日(土)のこと。~映画版をみた~

2010年3月13日の日記。

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2010年2月26日 (金)

■朔太郎の父と母(その1)

TV版「世界の中心で、愛をさけぶ」に関するごくごく私的な備忘録。

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2010年1月19日 (火)

■亜紀と朔太郎のやりとり (その2)


TV版「世界の中心で、愛をさけぶ」 についてのごく私的な備忘録。


あじさいの丘。

亜紀 「口内炎があるの、みっつも」

(僕の心の中: 口内炎があってもいいよ。)


* * *



(その1)で書いた場面と同じなのだが、今の僕の頭のなかは(その1)を書いたときと同じ状態にある。とにかく亜紀の声が頭からはなれない……とりあえず、ここに亜紀の声をはき出しておく。

ここでの「口内炎」は亜紀の病気のあらわれである以上、かるがるしく書くことはできないのは承知の上なのだが、とにかく亜紀の声がかわいい。

亜紀の口内炎によって僕は自分の経験の意味に気づいた。あのとき医者がしきりに「口内炎できてないか」と気にしていたのは、僕が考えていた以上に重要なことだったんだね。あの段階で僕にTV版セカチューをみたことがあったら、(亜紀といっしょ、ウフフ) と不謹慎なことを思い浮かべたはずだという自信がある。そのぐらい亜紀の声と亜紀の心の動きがかわいい。


それと、波止場でのあのやりとりと結婚写真をとる日の「おはよう、朔ちゃん」。

……これについては、また後日。


* * *



なんでまた急にあじさいの丘の場面が頭からはなれなくなったんだろうとかんがえると…きっと、この件での僕の恩人、いや、お師匠さまのおかげだ。



2010年1月17日 (日)

■柴咲コウ「かたち あるもの」のCDを入手した。

柴咲コウ「かたち あるもの」 のシングルCDを、中古であるが、購入してきた。
(ブックオフにて。105円)

TV版「世界の中心で、愛をさけぶ」 の主題歌である。

5年遅れとはいえ、TV版「世界の中心で、愛をさけぶ」 に感動したものとしては、やはり手元に置いておきたいアイテムだ。

当然ながら、歌詞カード付き。

歌を聴きながら歌詞を書き起こしてもいいのだが、楽をしてみた。


僕は、TV版「世界の中心で、愛をさけぶ」のDVDをみるまで、この歌を耳にした記憶がない。

耳にしたことがあれば、DVDをみたときに、ほんのかすかでも記憶の引き出しが開くはずなのだが、そんなことがなかった。DVDで第1話のエンディングをみたときが、僕がこの歌にふれた一番最初だ、といって間違いない。

この歌は、その当時、かなりヒットしたらしいのだが、その時期の僕の生活のスタイルが、そういったことに無関心だったのだ。

しかし、TV版「世界の中心で、愛をさけぶ」を初見してから、ぼくはこの歌を何度も何度も聞いた。ひとえに、このお方のおかげである。



最近、僕はこの方のブログにリンクをはることが増えている。

TV版「世界の中心で、愛をさけぶ」「綾瀬はるか」 の存在を僕に強く意識づけてくださったのはこの方であり、そうであるがゆえに、僕の勝手な思い込みでご迷惑かもしれないが、この点に関しては、この方は僕の恩人なのある。

以前も僕はこのブログで紹介したことがあるが、ここで、あらためてこの方の次の記事を紹介しよう。




次の記事の紹介は今回が初めてかもしれないが、ぜひ。




2010年1月11日 (月)

■亜紀と朔太郎のやりとり (その1)



TV版「世界の中心で、愛をさけぶ」 についての備忘録。

気が向いたときに記していく、ごく私的なメモ。



町を見下ろすあのあじさいの咲く場所。

亜紀が、私の本当のことを知ったら、私のこと嫌いになるかも、といった趣旨のことを朔太郎にいう。

朔太郎「水虫でもいいよ」
亜紀「ない」

このときの亜紀の「ない」という声と表情がいいんなぁ。


2010年1月 7日 (木)

■TV版「世界の中心で、愛をさけぶ」再見中(その5)

TV版「世界の中心で、愛をさけぶ」 のDVDの再見をこころみた。

たったいま、本編全5巻のうちの第5巻(第9話と第10話、そして最終第11話)をみた。

これで本編すべてを再見し終わったわけだが、感想をいうのが難しい。


* * *

透明ビニールのカーテン越しに亜紀が朔太郎にキスをねだるとき。

「手」という亜紀の声のかわいらしさ。

そのときどきの朔太郎の表情。

魅力的な、この二人の若い俳優。

いかなる点で魅力的だと感じるのか、まさにここを明記しなければ、感想にならないのだが、どうすればいいのかわからない。


亜紀と朔太郎、ふたりのことよりも、朔太郎の両親である潤一郎(高橋克実)と富子(大島さと子)、二人の担任である谷田部敏美先生(松下由樹)。この三人の懐の深さに、むしろ、感銘を受けた。

では、いかなる点で感銘を受けたのか、これを明記しなければ、このドラマを見た僕の感想記事にはならない。

なのだが、そうする元気がない。

この感じをどうまとめればよいのかわからない。

コントロールしようにもコントロールできない思いというものがあるのであり、その思いを決して否定せず、とにかく見守り続ける。

朔太郎自身がどうにもならない自分のその思いを見守っているのだとすれば、かれらもその思いを見守り続けている。

こういうところに本当の優しさを感じるんだな。

いい大人たちに囲まれているんだな。朔太郎は。

「そんなのにとらわれていても仕方ない」といってしまう人間もいるだろう。でも、彼らはそんなことはいわない。だって、そうできなくて彷徨し続けている人間に、そうしろっていうのは無理でしょ。

そんな無理は決して言わない。とにかく見守り続けている。

これをどう表現すればいいんだろう。


亜紀父である三浦友和については、初見時の感想として記事に書いたことと大きくことなる感想を抱いたわけではないので、ここでなにか追加で書くことはしない。


時をおけば、なにか書けるようになるかもしれない。



最後にひとつだけ。
今回気づいたこと。

智世は龍之介と結婚して娘に亜紀と名前をつけたのだと思っていたが、表札をみたら、龍之介ではなかった。相手は誰だろう? 智世は龍之介のところがあんなに好きだったのに。



今回は、ここまで。


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